秋色十色

友のAちゃんから白鳥の飛来情報を聞き

久しぶりに訪れた高松の池

2013_1102_123101-P1270851

紅葉の見ごろはすでに終盤

2013_1102_123228-P1270853

遊歩道は落ち葉でいっぱい

2013_1102_123311-P1270854

水面の淵にはカモ

白鳥の姿は・・・見えない

2013_1102_123330-P1270855

クォ~ッ

あ!どこからか舞い降りてきました!

2013_1102_123610-P1270857

望遠レンズを持参していなかったので

トリミングしてせいぜいこれくらいが限度

2013_1102_123730-P1270859

まだ十羽ほどしか確認できないけれど寒さがませば一気に増えるんだろうな

2013_1102_123750-P1270860

貸しボートのそばのモミジがお日様に照らされてきれい

2013_1102_124101-P1270862

水面すれすれの枝

剪定バサミでチョチョイと切りたい衝動に駆られるも

この位置からでは到底無理 落っこちたらカナヅチは浮上のみ込みなし

2013_1102_124123-P1270863

今年もまた酸欠の白鳥号

いやいや冬に備えた万全対策だからやむを得ないでしょう

2013_1102_124208-P1270865

いつも停める駐車場から丁度半周したあたりにあるモミジ

その傾き加減といいしぶい色合いといい風格あるその姿は圧倒的だ

2013_1102_124430-P1270866

その黒点 この場合極めて価値あり

2013_1102_124438-P1270867

暖かい時期は満席のベンチもがら空き

2013_1102_124639-P1270869

岩手山はくっきり 山頂の雪は融けたようだ

2013_1102_124744-P1270871

ジャズは相変わらずひたすら前を向き歩く

よそ見用足しいっさいなし

2013_1102_124952-P1270875

私が足を止める以外はね

2013_1102_125214-P1270878

カメラに到底収まりきれないほどのイロハモミジ

2013_1102_125433-P1270879

このしなり具合

台風によく耐えたものだ

2013_1102_125447-P1270880

駐車場近くの銀杏

2013_1102_125806-P1270882

太陽のスポットライトで黄金色

2013_1102_125821-P1270883

さてさて

上着を脱いで車に乗り込もうとしたら

ポケットに落ち葉のブローチ

2013_1102_142659-P1270884

まったく まったく

秋深し盛岡

広告

池の歩

高松の池の畔でトンボに集中していたら

2013_0928_140740-P1270118

突然ワイワイと子供達が駆け寄ってきてジャズを囲んだ

2013_0928_141438-P1270119

本来は子供を見ると腰が引けるジャズだけれどこれにはお手上げ

観念したのかなされるがまま

2013_0928_141514-P1270120

「ボクんちではふたり飼っているよ」

「ねぇ ボクこれ飼ってもいい?」

「ふわふわでかわいい!」

そばで見ていた学童保育の先生

「そんなにぐじゃぐじゃにしちゃ可哀そうよ・・・」

2013_0928_141525-P1270121

いいんですこれも社会勉強のひとつですから

それに家でもぐじゃぐじゃにされていますし

2013_0813_175059-P1250895

写真

隣接する釣り堀場

きっと何十年と変わらぬ風景に違いない

2013_0928_134903-P1270102

今年になって何度この池の周りを歩いたのだろう

立ち止まるのは大抵同じ場所

そして想うことも大抵同じこと

2013_0928_134837-P1270100

その繰り返しがたまらなく好き

2013_0928_140126-P1270109

 

音楽

さてきょうは依頼されたミニライブの日

2013_1011_154858-P1270408

朝もはよから行って参る!

under the 賛

市内中心部を流れる中津川河川敷で開催される恒例くずまき(葛巻)高原まつり

県北に位置する酪農の町一色のイベントです

あえて少し離れた駐車場に車を置き対岸の道からジャズと散歩しながら目的地へ

2013_0929_131352-P1270134

毘沙門橋を渡り

2013_0929_131706-P1270138

もしかしてこの橋を渡るのは始めてかな

盛岡人としてちょっとお恥ずかしい限り

2013_0929_131732-P1270139

今歩いてきた道を改めてり返る

いつの間にか小学校が建て替えられているのにはびっくり

校庭と校舎の位置が前後逆になっている

2013_0929_131906-P1270141

こちら側一帯は盛岡城跡公園の広大な敷地

木陰をしばらく歩く

姉妹都市カナダのビクトリア市から寄贈されたトーテムポール

2013_0929_132109-P1270144

何十年と変わらぬ池の噴水

地味な水の出加減がこの場所の雰囲気にマッチしています

2013_0929_132309-P1270146

敷地内にある歴史資料館の裏手に突如現れたサイドカー付きバイク

風情とは真逆の世界かな

2013_0929_132320-P1270147

銀杏の大木の下で休憩

2013_0929_132955-P1270152

ジャズもこの場所が気に入ったようだ

2013_0929_133436-P1270154

きれいなハト

2013_0929_134730-P1270159

見上げれば大群

2013_0929_135729-P1270162

頭上から白いものが落っこちてこないうちにそろそろ会場に向うとしよう

2013_0929_134547-P1270158

この先この先

2013_0929_132733-P1270150

いたいた 山羊さん

2013_0929_140041-P1270164

こっちにも

2013_0929_140100-P1270165

いつもいる場所より相当暑いだろうな

2013_0929_140200-P1270166

ふれあい体験コーナーは子供達に大人気

動物たちにはストレスに違いないけれどね

2013_0929_140247-P1270167

乳製品で知られるご当地の代表格

居心地悪そう

2013_0929_140357-P1270169

さてさてきょうの目的はなんたって舞台です

2013_0929_141014-P1270173

はい!二時半からは虹の姫様の登場

親友チームのフラが始まりました

2013_0929_142805-P1270204

またまた専属カメラマン参上しましたよ!

レンズを始終覗いているのでダンスをゆっくり味わえないのが残念

2013_0929_142713-P1270189

この笑顔のキャッチのためならなんのその

その横で紫外線対策バッチリのジャズはお昼寝

2013_0929_142136-P1270177

上空にはヘリコプター

日光浴 サンサン七拍子だね

2013_0929_143037-P1270227

大役を終えこんどは逆回りして帰路へ

中の橋を渡ります

2013_0929_145617-P1270263

橋の上からさっきの舞台裏を望む

よ!きょうもキラキラだったよ!Good JobGOOD

2013_0929_145625-P1270264

橋を渡り終えた所に旧岩手銀行中の橋支店(本店時代二年余り私の職場でもあった)

東京駅と同様辰野金吾氏デザインによるもので国の重要文化財にも指定さています

昨年より銀行業務は隣に新築されたビルに移行されただ今一般公開に向け修復中

2013_0929_145801-P1270265

裏通りに入ると急に日陰

2013_0929_145946-P1270267

そしてまたまた古風な建築物

明治11年に設立された旧第九十九銀行(国重要文化財)

2013_0929_150002-P1270268

現在は「啄木・賢治青春館」として利用されています

2013_0929_150031-P1270269

そしてすぐそばは肴町商店街

2013_0929_150121-P1270270

道路を挟んで長いアーケードが続いています

庶民的な買い物のスポットとして市民に愛されている一画です

2013_0929_150146-P1270271

駐車場がもうすぐです

楽しい午後のひと時

Mの笑顔が私にも伝染したピカピカの一日に感謝!!

Collage143

アロハ南の島

岩手犬・盛岡詩

盛岡の中心部からほど近い所に小高い山がある

その名は岩山(いわやま)

周辺には動物公園やパークランドそして我が家の墓がある市営墓地もある

平日ジャズと頂上の展望台へ

2013_0923_150103-P1270027

岩手山は中腹まですっぽり雲の中

2013_0923_143736-P1260986

視線を移すと自宅がある地域が見える

2013_0923_143832-P1260989

姫神山はくっきり ツンと顔をだしている

2013_0923_143805-P1260987

第一地点の展望台から更に高い展望台へ向かう

2013_0923_144048-P1260993

階段の途中からも姫神山が見える

2013_0923_144415-P1260997

市街を一望

2013_0923_144457-P1260999

典型的な中都市 マンションが大分増えたような気がする

2013_0923_145045-P1270012

更に南の方角には南昌山

「あの山の方角を見ればその日の天気がわかるんだ」 父から教わった

母がいた病院はどのあたりかな

2013_0923_144520-P1270001

ポニョポニョ

2013_0923_144708-P1270003

駐車場に戻る途中には散策路へと続く入り口

ジャズは到底無理そうだな

2013_0923_145409-P1270016

今年私の庭にも植えたシモツケのピンクがやさしい

2013_0923_145356-P1270015

一角には啄木の歌碑

2013_0923_145620-P1270020

この彫像・・・実物の写真とはあまり似ていない気がする2006_07

2013_0923_145658-P1270023

慣れない場所に少し戸惑い気味のジャズ

どう気を惹こうとしてもカメラの方を向いてくれない

さてそろそろ帰ろうか

2013_0923_145936-P1270026

雑感

ふるさとは近くにありてもありがたきかな

2013_0923_145631-P1270021

焦店

よく利用するホームセンターの近くに

個性的な店がオープンした

2013_0910_121908-P1260667

この日は二度目

前回買った天然工房のブドウパンがことのほか美味しかったので

2013_0908_153938-P1260600  2013_0908_154020-P1260602

再度行ってみた

残念ながら定休日

2013_0910_121854-P1260666

せっかくなので外観の写真を撮ることに

写真

オーナーの意気込みがが感じられる手作りポスター

自信作のトイレは特に興味深い

2013_0910_121845-P1260665

道路に面したベンチの横にさりげなく設置されているペット専用フック

お客さんへの気配りが感じられる

2013_0910_121925-P1260668

店の横壁のデザインも斬新でしょう

2013_0910_122120-P1260670

ここは古着屋でもパンカフェでもあるのです

2013_0910_122105-P1260669

次回は是非店内も紹介したい

今後の奮闘にエールGOOD

Collage126

ノスタル路・終章の尾・ガンガン

終結したかに思われた一六羅漢のルーツ探訪

まだまだ終わらなかった・・・終われなかった

2013_0818_135834-P1260105

その後の追跡調査により尊像の石の出所が盛岡の飯岡山と判明

飯岡といえば母の父つまり私の祖父が小学校で教鞭をとった地であり

母が小学校低学年まで過ごした地でもある

開発が進む盛岡周辺の地域の中で未だ昔の面影を残す農村地帯だ

というわけで

ある雨の日下見に出かける

車で家から一時間弱 目印はここ飯岡千手観音

2013_0902_125109-P1260381

由来を詳しく知りたい方は写真をクリックしてください

2013_0902_140212-P1260467

時代を感じさせる建造物

2013_0902_125149-P1260382

色褪せても尚霊験あらたかな観世音の文字そして重厚な骨組

人々の願いを幾度も響かせてきた坪鈴と鈴尾

・・・

今更ながら鳴らすのを忘れていた

2013_0902_125246-P1260384

さて肝心の飯岡山へ続く道は何処

神社の横を抜けてしばらく行くと

2013_0902_125447-P1260387

看板があった!

ここに間違いない

2013_0902_130031-P1260391

登り口と思われる周辺は見渡す限りのどかな畑

2013_0902_130001-P1260390

とはいえ山道は相当ぬかるんでいる様子

きょうは下見だからよしとしよう

2013_0902_130416-P1260394

でももうちょっとだけ

路肩に停めた車にジャズを残し「ちょっと待っててね」

2013_0902_125920-P1260389

そのちょっとがくせものだった

足が・・・足が止まってくれない

お!キノコ

2013_0902_130437-P1260395

余裕しゃくしゃく

林の枝々が雨をしのいでくれる

2013_0902_130630-P1260396

あと0.6㎞か・・・下見下見と・・・

2013_0902_130714-P1260397

しばらく進むと目当ての岩石が!

これを見た途端におケツに火が付いた

2013_0902_131002-P1260401

ここまで来たらやるしかないっしょ!

2013_0902_131033-P1260402

これはどんぐり?植物観察もできるぞ!下見

2013_0902_131203-P1260403

進むにつれ鬱蒼としてきた

雨もやむ気配なし

2013_0902_131409-P1260405

先行き不透明

2013_0902_131548-P1260407

がしかしまたもや巨岩

これは半分以上土に埋もれているようだ

2013_0902_131800-P1260408

山の中腹あたりにいきなり鉄塔が立ちはだかる

こういう場合やけに圧迫感あり

2013_0902_131819-P1260410

霧が立ち込めてきた

ここらで切り上げろ!という天のサインか

だとしたらいつやるのか

今でしょ!!

2013_0902_131933-P1260412

ほら!岩が呼んでいる

2013_0902_132011-P1260413

斜面がきつくなるにつれ次々と現れる岩

2013_0902_132027-P1260414

また岩

2013_0902_132035-P1260415

尊像を彫るに当たりこの山に絞った理由が見えてくる

2013_0902_132114-P1260417

時折つんのめりそうになりながらも

2013_0902_132257-P1260421

カメラだけは離すまいぞ!

2013_0902_132414-P1260422

岩を目撃するたびに

2013_0902_132506-P1260423

高まる士気

2013_0902_132521-P1260424

まるでそれらすべてが如来や羅漢に見えてしまう

2013_0902_132531-P1260425

化身の神々が

2013_0902_132547-P1260426

もののけから守ってくれることを信じ

2013_0902_132606-P1260427

無鉄砲としか言いようのない自身の行動に我ながら呆れつつ

2013_0902_132646-P1260430

もはや下見などという言葉は遥か彼方に消え失せたかのように

2013_0902_132751-P1260431

無我夢中で歩を進める

2013_0902_133224-P1260440

私は森の人

2013_0902_133236-P1260441

え?盛岡の人?

2013_0902_133250-P1260442

しっかりするんだ!

2013_0902_133318-P1260443

ムムッ 何やら向うに赤い物体が

2013_0902_133332-P1260444

その前にこっちを撮らねば

2013_0902_133407-P1260447

赤は鉄製の見晴らし台・・・相当劣化している

レッドのレッカ

なんちゃって

2013_0902_133424-P1260448

おぉ~ あなた様もその昔羅漢様の候補になられたのではなかったか

2013_0902_133432-P1260449

心に迷いなし道にも迷いなし

2013_0902_133512-P1260450

着いた!頂上に!

またしても朽ちた展望台にレッドカード!

と意気込んではみるものの立ち入り禁止を無視して登る気力はさすがになく

2013_0902_133613-P1260452

今来た道を振り返りしみじみ思う

このたびの目的はこの場所に立つことではなく随所で遭遇した岩そのものの姿なのだと

2013_0902_133631-P1260454

とその時

突如として恐怖が襲う

帰る!

2013_0902_133710-P1260456

二倍きつい下山の急斜面

腐葉土がヌルヌルして滑るのなんのって

2013_0902_133911-P1260457

お岩様に滑り込んでは抱きつき一呼吸

2013_0902_133955-P1260458

あ!見ている私を

『山を知らぬ愚か者めが!』

2013_0902_134315-P1260460

ガツンと釘を・・・杭をさされる

2013_0902_134100-P1260459

お許しくださまし~~

私はただの一般庶民ですゆえどうか

一人芝居はその辺にして・・・やっと下界が開けてきた

さてこのロープウェイに乗って直滑降だ!

2013_0902_135212-P1260462

などできるわけがない

2013_0902_134622-P1260461

獣の餌食にもならずに

2013_0902_135311-P1260463

なんとか無事下山

新?奥の細道・・・きっつ~~

2013_0902_140104-P1260464

神社の赤い屋根のなんとありがたかったことか

2013_0902_140119-P1260465

そして一時間以上も見知らぬ場所で待機させられたジャズよ!

ご勘弁

2013_0902_140155-P1260466

の割には意外にクール

2013_0902_114649-P1260379

汗だくの帰り道

母が幼いころ通ったと聞いた小学校の前に停車

真ん前に見える巨大な岩はまさしく飯岡山から運んできたものに違いない

母もきっと目にしたはず

感慨ひとしお

2013_0902_141535-P1260469

さて

下見のつもりが予想外の展開になってしまったこの日が探訪最終日になるはずが

またしても叶わぬ結果に

なぜなら

飯岡山に登るルートは他にもあり幾分容易だということを知ったからには

再挑戦でしょ!

そして次回こそは必ずや終幕を下ろそうではないか

生粋の岩手県人として

2013_0831_113539-P1260345

<続く>

ノスタル路・終章

一六羅漢←の歴史を調べているうちに次々と興味深い事柄が浮上してきた

まず試作品とも言える第一作目の尊像が

盛岡市仙北町にある長松寺の墓地内に鎮座しているという事実

長松寺は母の実家の菩提寺である

更に女学生時代から結婚に至るまで暮らしていた寺の真向かいの長屋周辺が

当時仕事に携わった石工たちが起居していた場所だったことも判明

思わぬ偶然が重なりもうだまってはいられなくなる

その日は最高気温31度それも二時といえばもっとも陽射しが強い時間帯

しかし夕方まで待つことなどせっかちな私にはできっこない

母が元気だった頃お盆の墓参りには欠かさなかった日傘をお守り代わりにして

2013_0825_124506-P1260192

いざ出発!!

長松寺の境内

この奥を左に進み細い路地をしばらく歩いていくと

2013_0825_135534-P1260209

墓の入り口に着く

私にとっても幼いころの記憶が残っている場所だ

2013_0825_135030-P1260205

まずはしばらくご無沙汰していたお墓参りから始める

が・・・なかなか見つからずしばらくぐるぐる歩きまわる

母の両親と弟が眠る墓は数年前に新しくなり場所も以前とは少し違っていた

やっと見つけて一安心

母の分も一緒に手を合わせる

2013_0825_134600-P1260195

そして今度は尊像探し

記憶にはまったくないがかつて私も目にはしているはず

ありました!

ぐるりと見渡せばすぐに目に止まるその大きさは一六羅漢の尊像と確かに同じくらい

2013_0825_134742-P1260198

表面の痛みは相当激しいけれど

二百年もの歴史をくぐり抜けてきたそのお姿は尊く

2013_0825_134802-P1260200

何ものにも同ぜぬ力強さが伝わってくる

2013_0825_134855-P1260201

四寺檀家方施主

たぶんそう彫られているのではないだろうか

字をなぞると汗を流す石工の姿が浮かんできた

2013_0825_134914-P1260202

私も汗びっしょり

目的も達成したことだしそろそろ帰るとしよう・・・と

2013_0825_134953-P1260203

門を出てふと振り返ると

そこには今昔の図

永久不変と諸行無常が同時に見えてくる

2013_0825_135041-P1260206

そして帰り際境内の隅にあった掃き小僧にハッとする

2013_0825_135504-P1260207

震災後陸前高田の光照寺で出会ったあのお姿が

ふと脳裏に浮かんできた

2011_1211_150316-p11401932

過去の記憶というものが遠くに流れ去るだけのものでは決してなく

常に今の自分の日常に深く係わっていることなのだとしみじみ思う

そう まさに母が

亡くなった母がいつも私のそばにいること

その事実がすべてを物語っているように思えてならない