ノスタル路・終章の尾・ガンガン

終結したかに思われた一六羅漢のルーツ探訪

まだまだ終わらなかった・・・終われなかった

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その後の追跡調査により尊像の石の出所が盛岡の飯岡山と判明

飯岡といえば母の父つまり私の祖父が小学校で教鞭をとった地であり

母が小学校低学年まで過ごした地でもある

開発が進む盛岡周辺の地域の中で未だ昔の面影を残す農村地帯だ

というわけで

ある雨の日下見に出かける

車で家から一時間弱 目印はここ飯岡千手観音

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由来を詳しく知りたい方は写真をクリックしてください

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時代を感じさせる建造物

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色褪せても尚霊験あらたかな観世音の文字そして重厚な骨組

人々の願いを幾度も響かせてきた坪鈴と鈴尾

・・・

今更ながら鳴らすのを忘れていた

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さて肝心の飯岡山へ続く道は何処

神社の横を抜けてしばらく行くと

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看板があった!

ここに間違いない

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登り口と思われる周辺は見渡す限りのどかな畑

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とはいえ山道は相当ぬかるんでいる様子

きょうは下見だからよしとしよう

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でももうちょっとだけ

路肩に停めた車にジャズを残し「ちょっと待っててね」

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そのちょっとがくせものだった

足が・・・足が止まってくれない

お!キノコ

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余裕しゃくしゃく

林の枝々が雨をしのいでくれる

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あと0.6㎞か・・・下見下見と・・・

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しばらく進むと目当ての岩石が!

これを見た途端におケツに火が付いた

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ここまで来たらやるしかないっしょ!

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これはどんぐり?植物観察もできるぞ!下見

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進むにつれ鬱蒼としてきた

雨もやむ気配なし

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先行き不透明

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がしかしまたもや巨岩

これは半分以上土に埋もれているようだ

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山の中腹あたりにいきなり鉄塔が立ちはだかる

こういう場合やけに圧迫感あり

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霧が立ち込めてきた

ここらで切り上げろ!という天のサインか

だとしたらいつやるのか

今でしょ!!

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ほら!岩が呼んでいる

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斜面がきつくなるにつれ次々と現れる岩

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また岩

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尊像を彫るに当たりこの山に絞った理由が見えてくる

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時折つんのめりそうになりながらも

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カメラだけは離すまいぞ!

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岩を目撃するたびに

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高まる士気

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まるでそれらすべてが如来や羅漢に見えてしまう

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化身の神々が

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もののけから守ってくれることを信じ

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無鉄砲としか言いようのない自身の行動に我ながら呆れつつ

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もはや下見などという言葉は遥か彼方に消え失せたかのように

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無我夢中で歩を進める

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私は森の人

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え?盛岡の人?

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しっかりするんだ!

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ムムッ 何やら向うに赤い物体が

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その前にこっちを撮らねば

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赤は鉄製の見晴らし台・・・相当劣化している

レッドのレッカ

なんちゃって

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おぉ~ あなた様もその昔羅漢様の候補になられたのではなかったか

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心に迷いなし道にも迷いなし

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着いた!頂上に!

またしても朽ちた展望台にレッドカード!

と意気込んではみるものの立ち入り禁止を無視して登る気力はさすがになく

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今来た道を振り返りしみじみ思う

このたびの目的はこの場所に立つことではなく随所で遭遇した岩そのものの姿なのだと

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とその時

突如として恐怖が襲う

帰る!

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二倍きつい下山の急斜面

腐葉土がヌルヌルして滑るのなんのって

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お岩様に滑り込んでは抱きつき一呼吸

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あ!見ている私を

『山を知らぬ愚か者めが!』

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ガツンと釘を・・・杭をさされる

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お許しくださまし~~

私はただの一般庶民ですゆえどうか

一人芝居はその辺にして・・・やっと下界が開けてきた

さてこのロープウェイに乗って直滑降だ!

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などできるわけがない

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獣の餌食にもならずに

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なんとか無事下山

新?奥の細道・・・きっつ~~

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神社の赤い屋根のなんとありがたかったことか

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そして一時間以上も見知らぬ場所で待機させられたジャズよ!

ご勘弁

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の割には意外にクール

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汗だくの帰り道

母が幼いころ通ったと聞いた小学校の前に停車

真ん前に見える巨大な岩はまさしく飯岡山から運んできたものに違いない

母もきっと目にしたはず

感慨ひとしお

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さて

下見のつもりが予想外の展開になってしまったこの日が探訪最終日になるはずが

またしても叶わぬ結果に

なぜなら

飯岡山に登るルートは他にもあり幾分容易だということを知ったからには

再挑戦でしょ!

そして次回こそは必ずや終幕を下ろそうではないか

生粋の岩手県人として

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<続く>

ノスタル路・終章

一六羅漢←の歴史を調べているうちに次々と興味深い事柄が浮上してきた

まず試作品とも言える第一作目の尊像が

盛岡市仙北町にある長松寺の墓地内に鎮座しているという事実

長松寺は母の実家の菩提寺である

更に女学生時代から結婚に至るまで暮らしていた寺の真向かいの長屋周辺が

当時仕事に携わった石工たちが起居していた場所だったことも判明

思わぬ偶然が重なりもうだまってはいられなくなる

その日は最高気温31度それも二時といえばもっとも陽射しが強い時間帯

しかし夕方まで待つことなどせっかちな私にはできっこない

母が元気だった頃お盆の墓参りには欠かさなかった日傘をお守り代わりにして

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いざ出発!!

長松寺の境内

この奥を左に進み細い路地をしばらく歩いていくと

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墓の入り口に着く

私にとっても幼いころの記憶が残っている場所だ

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まずはしばらくご無沙汰していたお墓参りから始める

が・・・なかなか見つからずしばらくぐるぐる歩きまわる

母の両親と弟が眠る墓は数年前に新しくなり場所も以前とは少し違っていた

やっと見つけて一安心

母の分も一緒に手を合わせる

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そして今度は尊像探し

記憶にはまったくないがかつて私も目にはしているはず

ありました!

ぐるりと見渡せばすぐに目に止まるその大きさは一六羅漢の尊像と確かに同じくらい

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表面の痛みは相当激しいけれど

二百年もの歴史をくぐり抜けてきたそのお姿は尊く

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何ものにも同ぜぬ力強さが伝わってくる

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四寺檀家方施主

たぶんそう彫られているのではないだろうか

字をなぞると汗を流す石工の姿が浮かんできた

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私も汗びっしょり

目的も達成したことだしそろそろ帰るとしよう・・・と

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門を出てふと振り返ると

そこには今昔の図

永久不変と諸行無常が同時に見えてくる

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そして帰り際境内の隅にあった掃き小僧にハッとする

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震災後陸前高田の光照寺で出会ったあのお姿が

ふと脳裏に浮かんできた

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過去の記憶というものが遠くに流れ去るだけのものでは決してなく

常に今の自分の日常に深く係わっていることなのだとしみじみ思う

そう まさに母が

亡くなった母がいつも私のそばにいること

その事実がすべてを物語っているように思えてならない

ノスタル路・その2

近いようで遠かった場所 それがここだ

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車で通ることはあるものの交差点付近に車を停めるのは容易ではない

今回は歩きなのでその心配もなし

とはいえ私のカメラでその全貌を一度に収めるには無理がある

落ちつけ 落ちつけ

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そもそもらかん公園とは

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幼いころよく遊んだこの場所がこんな歴史を経て今に至るものだということを

この日始めて知った

これらの像が何か特別なものであることだけは子供心に感じてはいたものの

由来などにはまったく関心がなかった

そのおひざ元によじ登ったりはたまたそこから飛び降りたり

まことにばちあたりなことをした者の一人として

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悔恨の念を抱きつつその像すべてをずずいとカメラに収めました

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大震災にもびくともしなかったこの絶妙なバランスには驚嘆する

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手にしておられる物の意味を知りたいところだけれど知るすべがない

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                 薬師如来

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             阿弥陀如来     と     釈迦如来

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宝生如来     と     大日如来

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右におられるのは恵比寿様ではないかと思われます

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  お椀       と       猫  ?

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                    一番の強面であられます

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残念ながら個々のお名前をすべて把握することはできませんでしたが

これらの巨大な石造の存在が多くの人達の労力によって成し遂げられたという事実

そして像と像の間にあるこの大木こそがその偉業を物語っているのではないのかと

大人になった今ずっしりと心に響いてきたのでした

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遊具の上に登りもう一度見渡してみる

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無邪気だった頃の私がそしていっしょに遊んだ友達の姿が重り合う

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今でも子供達がこれらの像と戯れることはあるのだろうか

日曜日だというのに閑散としているこの場所に安堵と憂いが交錯する

さて 落っこちないように気を付けて

帰るといたしましょうか

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また会いましょう

羅漢様 如来様

そして

愛すべき私の分身よ!

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ノスタル路・その1

八幡町ポンポコ市の役目←を無事に果たした充実感に勢いづいて

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予定外の場所へと向かう

大通りから横道に入りしばらく行くと中学二年まで過ごした界隈に行き当たる

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歩いてゆっくり回るのは本当に久しぶり

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時代が変わった今でもこの場所で過ごした思い出は褪せることはない

大家さんの家

改築されてはいるものの門の引き戸は今もそのまま

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塀の角にあるサルスベリの大木

残念ながら記憶にはないけれど樹齢から推測すると当時からのものに違いない

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そして隣接するこの駐車場がかつて4人家族の借家があった場所だ

面影は跡形もないけれど心の目がその輪郭を教えてくれる

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ここは道幅が大分広くなってイメージが変わった

狭くて暗いこの路地を息を殺して走り抜けたものだ

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しばしのタイムスリップ

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よく遊んだ馬検場が見えてきた

その昔馬の競り市が行われていたというこの建物は今もそのまま残されている

柱と柱の間にそれはそれは太い鉄のチェーンが張られていて

鉄棒や綱渡りには格好の場所だった

とびっきりのスリルと頭からドスンと落下した時の感覚が蘇ってくるようだ

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そしてそこからほど近い所にある松尾神社

八幡宮のとなりに位置するこの神社の階段を上るのは何十年振りだろう

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秋祭りの時には立派なやぐらが組まれそこで神楽の舞いが披露されていた

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どことなく不気味な音色古めかしい装束の褪せた色合い夢に出てきそうな面

怖いもの見たさに恐る恐る姉の後ろから付いて行く幼い私が見えてくる

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そしてこの小高い場所の向う側にもかつての私がきっといるはず

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ワカメちゃんのような私が

uuu

<続く>

ガー伝のⅩ(最終章)

リニューアルした庭でやっと安息を迎えた植物たち

場所を移動したもの

鉢植えから地植えにしたもの

新しく仲間入りしたもの

それぞれ元気に育っています

シレネ・ジャックフラッシュ

花は小指の先ほどですが濃いオレンジが目を惹きます

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シャスターデージー・エンジェリナ

カールした千重咲がゴージャズ

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ヘリオプシス・ローレインサンシャイン

やっと花芽が見えてきました

斑入り葉をこよなく愛する私です

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源平シモツケ

白と赤の花を咲き分けるのはもう少し株が大きくなってからかな

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ノリウツギ・マジカルキャンドル

咲き進むと花の輪郭がピンク色になる・・・はず

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何種類もあるヒューケラから大型のものを選んで地植えしました

長くて細い茎の先に愛らしい花をつけます

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キミキフガ

三年目の鉢を地植えしました

今年になってやっと名前が判明

花はまだつぼみ

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満開時はこんな感じ とても良い香りがします

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スモークツリー

これもまた三年目の鉢を地植えしました

ふわふわの不思議な花は庭を優雅にしてくれます

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スモークツリー・ロイヤルパープル

花は付けませんが紅葉の季節に見られる紫紅色

それはそれは気品に満ちています

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シーズンオフ30%引きで購入したゼラニウムの苗

鉢に植え替えてサンルーフの下の半日陰で花を咲かせました

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私の庭の花はほとんどが宿根です

寒い冬をものともしないその生命力から元気を与えてもらうのです

さて

何十年も庭の中心に位置してしていたモミジはいったい何処

工事が始まったその日いち早く掘り起こされ

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トラックに積み込まれました

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この家に住み始めた約30年前

父が植木市から買ってきて植えた小さな苗木

大木となり我が家の庭に心地良い日陰を提供してくれた思い出深いモミジです

そして今それはポテ山の頂上に根を下ろそうとしています

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Tさんの計らいで父の大好きだった岩手山を望む場所に移植されたのです

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いつもそうするように木の下にもぐり込むと

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驚くことに そこには

『おぉ~~来たか ウダッチュ!』

父がいました

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新天地でこの先元気に息づいてほしい

心からの願いです

庭のすべての植物たちもまたそうでありますように

そしてその一助になれたならいうことなしです

ではでは

連載ガー伝

これにて

<完>

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ガー伝のⅨ

現場監督Iさんと職人Tさんが何やら思考錯誤している

どうやらブロック部分に貼るタイルの型紙をとっている模様

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これがその型紙

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所定の位置に機械で型通り切れ込みを入れる

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その後はすべて手作業

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これが全部で13パターンあるのだから・・・お疲れ様です

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2日間かかったハツリ

その後下地を塗り

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まずは1パターンだけ貼り加減を見る

おぉ~ イメージどおり!

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しかし残念ながらこの日から一週間雨が続き工事は一旦休止

目地を塗るのに雨は大敵なのだそう

そしていよいよ再開の日

すべてのタイルを貼り終え腕利き職人さんが防水目地の材料を練る

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タイルのまわりにはすべてマスキングテープが貼られる

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終了間際また雨が降り出し防水シートで全体を覆って次の日に持ち越し

想像以上に手間のかかる一連の作業に敬服するのみ

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5月末から始まったこの工事

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思い起こせば長い道のりだった

自分が決断した事とはいえ悲惨な有様に不安に駆られたドロドロの庭も

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自称庭師の意地にかけて

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なんとかここまで再生した

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あとはこれからまた少しずつ理想の庭目指し楽しみながら進化させていこう

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思い描いていた事がとうとう現実となった記念すべき7月9日

はい!我が家の外観です!

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工事に携わった職人さん達にそしてその技術とプロ魂に感謝します

カメラを手に撮りに撮ったこれら一連の記録は私の一生の宝物となるでしょう

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ワオ~~!!

歓喜に浸りながら最終章へ

<続く>

ガー伝のⅧ

庭をニメートル縮小し道路側にスペースを設ける工事

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思った以上に大掛かりで

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念入りな作業には脱帽です

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いよいよインターロッキングのブロックが到着

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そして

既存の駐車場と地続きのフリースペースが見えてきました

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一方庭の内部では雨漏りがしてきたサンルーフをリニューアル

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土台の掘り起こし作業が始まりました

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新しい部品が徐々に組み立てられていき

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屋根材が貼られる

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土台は前以上に頑丈だ

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最新のポリカはUVカット100%はもちろんのこと熱遮断率70%の優れもの

夏が来るたびすだれで日よけする手間がなくなり視界もすっきり

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一日でほぼ完成

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現場写真も

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快調に

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進みました

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残るは私がネットで手に入れたアウトレットタイルの貼りつけ作業

すでにパターンは決めているのですが

実はこれがなかなかやっかいで

つまり

斫り

斫り(はつり。英語: chipping―,break up―)は、主に建設現場でコンクリートで作られ た壁や土間などの構造物を壊したり、形を整えるために表面を鑿で削ったりすること。

今回相当細かい作業になるのは私のデザインしたパターンに原因あり

しかしどうしても変更するわけにはいかず

どうかひとつ

ひらにひらに

doge

<続く>